日本の本を読む

海外に駐在するようになってから本をよく読むようになりました。出張時の飛行機や空港での待ち時間に本を読むようになったからです。しかし本は重量がある上にかさばるので、たくさんの本を日本から海外に持っていくのは大変です。昔は一時帰国するたびに書店で真剣に選び抜いた10冊ほどの本をスーツケースに入れて持って帰ってましたが、電子書籍に切り替えました。とても便利なのですが、使っているとデメリットも感じます。

メリット

  • 海外にいてもすぐに購入できる。
  • 本を保管する場所が必要なくなる。
  • 一時帰国時の荷物から本が減った分、他のものを持ち帰れるようになる。
  • 小さい専用端末に膨大な量の本のデータを入れることができ、いつでも好きな本を読める。
  • スマホでも読むことができ、専用端末と同期できる。

デメリット

  • 一部電子書籍で販売していない本がある。
  • パラパラと内容を見ることができない。
  • グラフなどの図が見にくい場合がある。
  • 他人に貸すことができない。
  • サービスが終了したら、購入した本はどうなるのでしょう…。

電子書籍はデメリットも多いのですが、やはり場所をとらないことにデメリットを十分に補うだけの大きなメリットを感じます。本が大量にあると、保管場所だけでなく本帰国時に荷造りしたり日本に送るのも一苦労です。

電子書籍サービスを提供している業者で一番メジャーなのはAmazonのKindleですが、調べてみると海外からの購入に制限があるようでしたので、私の場合は制限がない楽天のKoboを使用しています。海外でも購入できなくなったということはありません。おすすめです。

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