仕事のやり方の違い

日本では結論を先に話すことや、箇条書きといったことが求められますよね。でもこれは海外では一般的ではないように感じます(日本企業に長年勤めていて、やたらと慣れている人もいますが)。むしろ背景や現在の状況を経てから結論を説明することが一般的で、良い説明と考えられているようです。

仕事の進め方もそうです。日本人は細かな計画を立てるのにやたらと多くの時間を使いますが、海外、少なくともトルコではかなりラフな計画で進め、実際に進めながら軌道修正していくというスタイルが一般的です。だから日本人のように綿密な計画を立てられない人が多いです。また立てたとしても日本とは違って全ての関係者が計画通りに実行する人ばかりでないので、進むうちに結局大きな軌道修正が必要になったりすることが多いです。

海外で働く前にこういった違いを理解しておかないと、大きなストレスを抱えることになります。逆に長く日本を離れていると、帰国後に日本のスタイルに順応できるか心配になりましたが…。

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