現地社員とコミュニケーションを十分にとろう

現地社員とは日頃からコミュニケーションをよくとって、その人がどんな人なのか、どんなことを考えているのか、どんなことに困っているのか、どんなことに不満を持っているのか、よく理解しておくことが必要です。これができないと信頼関係をつくるのが難しくなります。逆にできれば悪い情報や現地社員しか知らない情報も入ってきたりするので、問題が大きくなる前に対処できたり、質の高い情報をもとに正しい判断ができたりします。

そのためには、現地社員とコミュニケーションのとりやすい雰囲気をつくっておくことです。いつも難しい顔でカリカリ仕事をしていたり、すぐに怒ったりする人には相談や雑談はしにくいですよね。忙しくてもあまりそれを外に出さず、話しかけられれば最後まできちんと話を聞き、自分からも積極的に話しかけてください。たまには一緒に食事に行ったりするのもいいですね。こういった積み重ねで現地社員から深い信頼を得ることができるようになります。

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